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第32回 SAPA茶話会 

 2026年7月21日16:00より第32回SAPA茶話会を開催し(参加者8名)、榊原智氏(産経新聞論説委員長)による皇室典範改正についてレクチャーをしていただきました。

 17日、皇室典範改正案が可決し、この機会に専門家をお迎えし皇室について改めて考えるきっかけとなりました。女性皇族の婚姻後の身分保持と旧宮家の男系男子の養子縁組を中心に取り上げ、皇位継承は男系男子を原則とし、愛子内親王殿下の即位は論外とする立法府のとりまとめは尊重できるものとなりました。また、旧宮家は皇位継承のリザーブとして重視され、将来的な安定に寄与する見込みとされています。天皇は憲法第一条に基づく国民統合の象徴であり、同氏は皇室の伝統と歴史的重みを守る必要があると主張する。天皇は万世一系の君主であり、皇位継承は男系男子による断絶のない継承を原則とすることが共有されました。

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