中国重慶物流企業ミッションを受け入れ、東京食品ターミナルを視察

3月6日、中国重慶市の物流企業ミッション(10社)が来日。日本通運の受入れで東京食品ターミナル(東京大田区)を訪問し、同ターミナルの運営管理について紹介を受けました。倉庫内の温度管理、夜間電力の利用など、日本の先進的な冷凍・冷蔵の管理システムがミッションに参加した企業の関心となりました。また、中国側からさまざまな質問が出る中、倉庫内の各部屋にについて温度管理の効率のためにスペースを狭くしているのかとの疑問がでました。中国では大規模化の倉庫が増える中、効率を追及する日本の考え方の違いが目を引き立ちました。

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